フェイスリフト
10年以上の若返りも叶う
腫れ・ダウンタイム最小の切開リフト
施術内容
たるんだ皮膚の切除と糸によるリフトアップを組み合わせた、SMASフェイスリフトです。
切開と糸でたるみを複合的に引き上げることで、フェイスラインのもたつきや頬の下垂に多方向からアプローチします。
個々の骨格やたるみの程度に合わせてデザインする施術です。
※皮膚切除・剥離範囲で値段が異なります。
名古屋美容外科のミニフェイスリフトの特徴
最小限のダウンタイムを目指した術式
当院では独自の剥離方法と術式を用いることで、組織への負担をできるだけ抑えることを目指しています。
腫れや内出血が比較的少なくなるよう配慮しており、術後の回復や日常生活への復帰がスムーズになるよう工夫しています。
遠方からのご来院でも安心して施術を受けることが可能
一般的なフェイスリフトでは術後に固定バンドやドレーンを使用することがありますが、当院ではそれらを使用しない方法で施術を行っています。
当院オリジナルの糸リフト”NBリフト”を組み合わせることで、皮下で体液や血液が溜まるのを抑えつつ、創部への負担を減らして傷を綺麗に治します。
術後の圧迫感や不快感をできるだけ軽減し、洗顔やメイクなどの日常生活に比較的早く戻れるよう配慮しています。
抜糸あり・抜糸なしの仕上がりをご希望に合わせて無料で選べることも、遠方からのお客様に選ばれる理由です。
自然な仕上がりを重視したデザイン
たるみの原因となる皮膚の深い層であるSMAS(表在性筋膜)層にアプローチすることで、フェイスラインを土台から引き上げることを目指します。
皮膚だけを無理に引き上げるのではなく、自然な表情や輪郭を保ちながら若々しい印象になるようデザインを行います。
たるみ治療を専門に行なっているクリニックのため、「どこを引き上げれば綺麗な仕上がりになるか」の経験に優れています。
経験豊富な医師による施術
名古屋美容外科では、これまで多数の小顔・リフトアップ治療を担当してきた中村医師が施術を行います。
顔の解剖学を踏まえ、骨格や脂肪のつき方、たるみの程度に合わせた施術計画を立て、患者さまのご希望を丁寧に伺いながら治療を進めていきます。
長期的な効果を考えたリフトアップ
皮膚だけでなくSMAS層まで処理することで、土台からたるみにアプローチします。
そのため、一時的な引き上げではなく、比較的長期間の輪郭改善が期待できる治療です。
局所麻酔で行える身体への負担に配慮した手術
当院のミニフェイスリフトは、局所麻酔と笑気麻酔での施術が可能です。
痛みに配慮して極細の針やカニューレを使用するため、局所麻酔のみでご施術を受けられる方も多いです。
全身麻酔を使用しないので、身体への負担をできるだけ抑えながら手術を受けていただくことが可能です。
選べる3つの切開幅
患者様のお悩みの状態やご要望を踏まえ、ショート・ロング・エクストラロングの3つの範囲からお選びいただけます。
ご希望の仕上がりに近づけるよう、医師が診察した上で適切な範囲をご説明させていただきます。

ショート

ロング

エクストラロング
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CASE
症例写真
料金表
| 施術内容 | モニター料金(税込) | 通常料金(税込) |
|---|---|---|
| ミニフェイスリフト ショート (耳上 1cm幅) | 198,000円 | 264,000円 |
| ミニフェイスリフト ロング (耳上〜耳前 1cm幅) | 385,000円 | 660,000円 |
| ミニフェイスリフト エクストラロング (耳上〜耳前〜耳下後ろ) | 660,000円 | 1,100,000円 |
基本情報
- 施術時間
- 60〜120分ほど
- ダウンタイム
- 腫れ・内出血・顔のつっぱり感が1~2週間ほど続く場合がございます。術後2〜4週間でさらに自然になりますが、最終的な完成までには3〜6ヶ月を要します。
- 傷跡の経過
- 傷跡が馴染むまでに半年〜1年程かかります。施術後1〜3ヶ月ほど傷跡の赤みが目立つ場合がございますが、経過とともに白く目立ちにくくなります。紫外線に当たると傷跡のお色味が治りにくくなるため、徹底した紫外線予防をお願いしております。
- 洗顔・入浴
- シャワーは翌日から可能です。入浴は医師の許可後となります。
- メイク
- 施術部位以外は翌日より可能です。施術部位近くは、抜糸後、医師の許可後から可能です。
- 副作用・リスク
- 出血、感染、瘢痕化、神経障害などが生じる可能性がございます。
FAQ
よくある質問
局所麻酔の際にチクチクとしてお痛みがございますが、手術中はお痛み少なく施術を受けていただけます。
直後から効果を実感できますが、腫れが落ち着く2〜4週間で大まかな腫れが落ち着き、3〜6か月で完成に近づきます。
フェイスリフトは年齢で一律に判断するものではなく、たるみの程度や皮膚・SMASの状態によって適応を決定します。一般的には40代以降の中等度〜重度のたるみの方が対象となることが多いですが、骨格や脂肪量によってはそれ以前でも適応となる場合があります。
引き上げる方向や固定位置を調整することで左右差補正が可能です。
フェイスリフトは、深層から広範囲に引き上げるため、7〜10年以上の長期持続が期待できます。皮膚のみを引き上げる方法と異なり、構造的に再配置を行うため、時間が経っても戻りにくいのが特徴です。


